放置していると体調不良を起こすことも!肩こりの原因と予防方法

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姿勢の悪さと眼精疲労が原因

肩こりの原因として最も多いのが、姿勢の悪さと眼精疲労です。デスクワークをしていると、首が前方へ突き出した姿勢を長くとるため、首から肩にかけての筋肉がすぼまり、負担をかけてしまいます。血行の悪い状態になってしまうため、肩こりを引き起こすのです。また、パソコンの画面を見続けると目の周りの筋肉が緊張し、首や肩の緊張を促してしまいます。

肩こりを予防するためには、同じ姿勢で座り続けるのは避け、最低でも1時間に1回は立ち上がり、少し体を動かすことです。そして、眼精疲労を予防するために目薬を点すだけでなく、しばらくの間瞳を閉じて目を休ませるようにしましょう。意識して瞬きの回数を増やすのも有効です。

運動不足やストレスが原因のことも

運動不足になると、体の筋力が落ちてしまいます。筋肉は血液を体内に循環させるポンプの役割を果たしているため、筋力が落ちると血行が悪くなり、肩こりを起こしやすくなってしまうのです。そのため、筋力を高めるために適度な運動をすると、肩こりが解消できます。激しい運動や筋トレではなく、ウォーキングやストレッチなどの有酸素運動でも効果はあります。

姿勢や生活習慣を変えるだけで改善できることも

慢性的な方頃でも、姿勢や生活習慣を変えるだけで改善することもあります。肩こりを改善する一番のポイントは、血液の循環を良くすることです。一生治らないのだと諦める前に正しい姿勢や適度な運動を毎日の生活に取り入れることで、肩の重荷が軽減していくこともあるのです。体を冷やさず、代謝をアップさせることを心掛けましょう。

肩こり 注射は投薬によって筋肉のこわばりを解消するので、痛みや倦怠感をすぐに軽減出来るのが特徴です。処置に時間がかからないのも利点ですが、あくまで一時的な対処療法であることを注意する必要があります。